個人の経験に基づく情報技術発展の歴史(笑)小学校編

個人の経験に基づく情報技術発展の歴史(笑)小学校編

先日、平成9年生まれの姪っ子が「スマホでレポートを書く」と言って、衝撃をうけたインフォメーション・アーキテクトのマサキです。

突然ですが、みなさんと「情報技術」とのかかわり合いってどうでしたか?

今では生活になくてはならない存在になっているインターネット技術(情報技術)ですが、この技術、それはそれはもんのすごいスピードで進化を遂げたため、正直「置いてきぼりをくらった」と感じる方も多いのではないでしょうか?

ワタシ自身も仕事柄、情報技術を扱っているとはいえど、追いついていけてない部分も多くありますし、冒頭で話した姪の発言を思うと、

「あー半身化石化してるなぁ…。」

と実感せざるを得ないわけです。

そこで。今この時こそ我が身を振り返ってみて、自分と情報技術との関わりの歴史を残しておいたほうがいいんではないか?と思い至りました。(誰も求めちゃいないけど(笑))

振り返る中で、今後「情報技術や知識の格差」で起こりうる問題みたいなのが見えたらいいなーと思ったので、過去のことをつらつらと書き起こしてみようと思います。

ちなみにワタシは1970年代後半の生まれです。

初めてパソコンというものを目撃したのは近所の郵便局でした。

黒い画面と緑の文字。ペラッペラのフロッピーディスク

近所の郵便局はワタシ達のなかで、「水飲み場、兼、涼み処」だったわけですが(←クソガキ…w)、なぜかフロアの一角に一般の人が使っても良い「パソコン」が置かれていました。

真っ黒い画面に緑の文字が光ってて。(あのマトリックスとか攻殻機動隊の感じですよ。あれがデフォルト。)

画面の右端に「フロッピー」を入れるトコロがあったと記憶しております。(フロッピーって響きがカワイイですよね。あ、でもこの頃のフロッピーはお馴染みの3.5inchのものではなくて5inchの黒いペラッペラのヤツですよ…。)

Floppy disk 2009 G1

真ん中のが5.25-inchのフロッピーです。 左から8-inch, 5.25-inch, そしてお馴染み(?)の3.5-inch

黒いペラッペラのフロッピーをスロットにガチャリンコと入れて、何かをカタカタ打つ大人の様子を見た記憶が残っています。当時小学校3年生でした。

実は、ワタシたちが小学校もまだ低学年の頃、TVゲーム「ファミリーコンピュータ」が爆誕しておりまして、ファミコンは家にもありましたし、正直申しますと、真っ黒の画面で緑の文字しか出てない「パソコン」を見てもあまりワクワクしなかったものです。

(もちろん当時のパソコンでもゲームはできていたと思うのですが、身近で見たことがありませんでした。)

ファミコンの方が面白いし…。フルカラーだったし…。

そして、当時大学生だった姉(1960年代後半生まれ)はワードプロセッサー(ワープロ)を使っていたので、身近にあった情報精密機器はワープロとファミコンでした。

沖縄でインターネットが繋がったのが1991年(平成3年)ごろ、と言われていますので、このころは外部に一切つながっておりません(笑)。まー、ファミコンとワープロなんでね、外部につながる機能はございません(笑)。

この小学3年生の記憶が、ワタシのパソコンとのファーストコンタクトの記憶となります。

それから、6年が経過しまして中学2年。生まれて初めての「パソコンの授業」なるものを経験します。つづく…。

現代を生きる若人への課題(笑)

1)5-inchのフロッピーディスクの容量は?

5-inchのフロッピーディスクの容量はどのくらいか?その容量で、今現在どんな情報がどのくらい保存できるのか説明せよ。

2)ワープロとは何か?

ワープロとは何か?2,000字以内で説明せよ。

補足:年賀状?「手書き」に決まってるだろー(# ゚Д゚)!

今となってはメールで済ませちゃう年賀状…。当時は当然「手描き&手書き」でした。凝っちゃう人とかは「プリントゴッコ」なんかを使ってたよ♡

3)プリントゴッコとは何か?

プリントゴッコとは何か?どういう仕組みなのかを2,000字以内で説明せよ。

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