お湯シャンを成功させるための必須アイテム:リナティラ

お湯シャンを成功させるための必須アイテム:リナティラ

2018-07-21
生活用品

ふとしたきっかけから「今はやりのお湯シャンとやらにチャンレンジしてみようではないか!」と思いったのは2014年の9月でした。

きっかけは環境問題に対する意識からとかそういう崇高なものではなく、「自分がキレイになりたいから」という極めて利己的な理由です(笑)。

非接触皮膚科学の課題にチャレンジしてみる

ちょうどこの頃「非接触皮膚科学」というサイトを見つけ、シミ、シワ、たるみ、ニキビ、赤みなどの皮膚トラブルはすべて、何らかの科学物質が皮膚に触れることで起こる、といったような説明を読みました。

ワタシは別に肌が弱いとかそういう悩みは特になく、たまに頑固なニキビ(…年齢的にオデキかw)とか、毛穴の開きに悩む程度でした。

非接触皮膚科学のサイトが課す課題は8つ。どれもなかなか厳しいのですが、厳しいもののちゃんとクリアすれば、肌のトラブルは改善できるとの事でした。

  1. 基礎化粧品、シャンプー・リンスを使わない
  2. 肌にトラブルがある時はメイクをしない
  3. 日常生活では日焼け止めを使わない
  4. 顔、体、髪、手は水またはお湯のみで洗う
  5. 肌に触れる衣類や寝具は指定の洗剤で洗う
  6. 抗菌剤配合の浴槽用洗剤や、除菌・消臭スプレーを使用しない
  7. クリーニングに出した衣類や寝具は直接肌に触れないようにする
  8. 日常的に手や顔や髪に触らない

もともと化粧や日焼け止めが苦手だったので、(なんか皮膚呼吸できないような圧迫感が苦手…)2と3についてはあまり苦ではありません。

加えて、除菌・消臭スプレーやクリーニングは日常的に使わないので6と7もまあまあクリアかな、と。

まず、とっかかりとして「お湯シャン」にトライしてじることにしたのです。

お湯シャンにチャレンジ。でもやっぱり気になる…

まずは試しにお湯シャンを始めてみることにして…、いろいろやり方を調べました。

やり方のコツはまとめると…。

  1. 洗う前に丹念にブラッシングする
  2. 熱めのお湯で頭皮をマッサージさせるように洗う
  3. 洗った後は「地肌を」よーく乾かす

連休で家に引きこもるときなんかのタイミングでまずはやってみました。

連続3日頃になるとやっぱり「ペタつき=油ギッシュ感」が気になってきます。

姉妹にお願いして「頭の匂い」を確認してもらいます(メーワクw)。

一応「無臭」とのこと。

でも気になるー「ペタつき」!早くも挫折か!?

そこで、行きつけの美容室の美容師さんに相談してみることに…。

美容師さんは「あー!僕もお湯シャンしてますよー。いいですよー。お湯シャン。でもペタつきが気になるようだったら、このシャンプーがおすすめですよー。」

そう言って勧めてくれたのが洗浄力の弱いシャンプー「リナティラ」でした。

シェービングフォームとしても使えるリナティラ

美容師さんはもっぱらお湯シャンだけども、ヒゲを剃るときなんかは「リナティラ」をシェービングフォームとして使ってるとのこと。

まーワタシはヒゲは剃らないのでシャンプーとして使うわけですが(笑)。

美容師さんからは「油ギッシュなペタ付き感」が気になるときだけ、「リナティラ」で洗ってみてはどーか?とアドバイスしていただきました。

というわけで、我が家ではしばらくお湯シャンと「リナティラ」を併用してみることにしたのです。

リナティラを買うなら…

「リナティラ」は普通にAmazonで買えます。

少々高く感じるかもしれませんが、ほとんど使わないので、総合的に考えるとさして高くない気がします。

参考までに、一番オトクな特大パック(1,000ミリ)を購入、セミロングで週3回使う頻度だとなんと1年半くらい持ちます(笑)。

リナティラを買ったら…

詰替えボトルは断然「泡ボトル」がオススメです。

市販のシャンプーと違ってわりとサラッとしてるので、普通の詰替ボトルに入れると流れてしまってもったいないのです。

リナティラであっさり成功したお湯シャン

リナティラのチカラを借りるとあっさりお湯シャンが成功しました。

まー完全なお湯シャンではありませんが…。

リナティラの洗い上がりは「さっぱり」な感じです。自分としてはかなり好みでした。

お湯シャンのコツはそのままに、「油ギッシュなペタ付き感」が気になる前にリナティラでシャンプーをする。

頻度でいうと週3回程度がリナティラの出番です。

あとは体調や居酒屋や焼肉店に行った日なんかはイレギュラーでリナティラの出番があります。

このあたり、お湯シャンだけではたいそう不安なのでありがたいこってす。

お湯シャンの思わぬ効能

そもそも(自分の)お肌のために始めたお湯シャンですが、自分にとっては副次効果の方がメザマシイ感じがしました。

副次効果1:足のかかとのガサガサが消えた

これはなかなかの衝撃であります。

夏でも冬でも足のかかとが白くガサガサしていて、お風呂上がりにクリームを塗ってはベタベタして不快…を繰り返していました。

が、しかし。お湯シャンに切り替えてから3〜4ヶ月後…。

足のかかとのガサガサがあっさりなくなりました。これにはめっさ驚きました。

ただし、これはワタシが一人暮らしだから実現できたことだと思われます。

お湯シャンを始めるタイミングで石鹸の使用もやめたこと、お風呂掃除の洗剤(まーそもそも使っていなかったけれどもw)も一気にやめたのが良かったみたいです。

副次効果2:お風呂場が汚れなくなった

シャンプー、石鹸、風呂用洗剤をやめると、なんとお風呂場が汚れなくなったのです。

摩訶不思議。

排水口のヌルヌル発生頻度が劇的に少なくなりました。

今では3ヵ月に1回の大掃除(っていっても5分くらいだけどw)で済んでいるのです。

今まで一体何だったんだ…。ってほどにお風呂場はいつもクリーンです。

副次効果3:お金を使わなくなった

ドラッグストアに行く頻度が激減し、結果的にお金を使わなくなりました。

脱石鹸から少し遅れたタイミングで「歯磨き粉」もやめてみたんですけど、これも衝撃でした。

歯磨き粉をやめると、なんと口内炎ができなくなるのです。

ワタシは八重歯のおかげで口内炎に苦しめられることが多いのですが、歯磨き粉をやめるとなんと!口内炎ができてもすぐ治る!

重症化する前に治ってくれるので、最近口内炎で苦しめられることが見事になくなりました。

というわけで、途中「辛くなるんじゃないかなぁ、苦しくなるんじゃないかなぁ」って思ってたお湯シャン(脱石鹸生活)はあっさり生活の一部になってしまったのでした。

いずれは「リナティラ」の使用頻度も少しずつ減らして完全お湯シャン生活ができる日も近いんじゃないかと期待しています。